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地域福祉実践研究セミナー

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日本地域福祉研究所は、研究者と現場を結び、一緒になって全国各地の草の根の地域福祉実践を豊に展開することを目的にしています。その目的を達成するために毎年、地域福祉実践研究セミナーや公開研究会の開催等を行っています。
地域福祉実践研究セミナーは毎年夏の恒例行事です。

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 第22回地域福祉実践研究セミナーは、「地域住民とともに推進する『地域包括ケアシステム』と『まちづくり』~お城と報徳と生涯学習の町-掛川へ~」をテーマにして、少子高齢化が急速に進み、家族機能が縮小し、地域のつながりが希薄化したことによって、世代を問わず孤立や孤独からくる複雑な生活課題を抱えた世帯の問題が表出するような課題に対応していくためには、福祉のみならず様々な分野の専門職の連携が必要となり、地域住民の皆さんが、日常の中で寄り添い、お互いの元気を確認できるようなコミュニケーションがあること、「居場所・行き場所・一緒に生きてくれる人」が日常生活圏域にそろうことで、人としての「普段の暮らしの幸せ」は実現しようという趣旨のもと、8月31日~9月2日の期間で、静岡県掛川市にて開催しました。

 初日は、大橋謙策理事長からの基調講演「地域福祉の主体形成とコミュニティソーシャルワーク-地方改良運動・報徳思想と『我が事・丸ごと地域共生社会』」と、掛川市副市長浅井正人氏からの基調報告「掛川市の取り組む『地域包括ケアの推進とまちづくり』を開催しました。最後、シンポジウム「地域福祉の推進とまちづくり」をテーマにし、掛川市地域医療推進課長大竹紗代子氏、西山口地区福祉協議会企画委員長菅沼孝行氏、地区まちづくり協議会連絡会会長中村隆哉氏と、コーディネーターの大橋謙策理事長との対談を開催しました。夜の部は情報交換会で交流を深めました。

 2日目は、参加者が希望するワークショップ(全6会場)に参加し、地元の方との交流をふかめながら、地域の実情に理解を深め、その実情に基づいた地域福祉実践について議論を深めました。夜の部はそれぞれのワークショップ参加者を中心に交流会を開催しました。

 3日目は、各ワークショップ報告会と、大橋謙策理事長による総括講演を開催しました。

 3日間で全国各地から延人数は1000名を越えている方々のご参加を頂きました。また、韓国からの在宅支援の協議会関係者もご参加頂き、大盛況のうちに幕を閉じました。

 掛川市の皆さま、第22回地域福祉実践研究セミナーin静岡・掛川実行委員会の皆様や関係各位のご理解、ご協力に厚く御礼申し上げます。

  • 初日:基調講演、基調報告、シンポジウムなど

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  • 2日目:ワークショップ(ワークショップ①「住人十色のまちづくり 新しい協働と、一人ひとりが輝くまちづくり - 多様な人がつながることで、多様な課題解決ができる地域づくり- 」)

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  • 3日目:ワークショップ報告、総括講演

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各ワークショップ報告資料

ワークショップ① 「住人十色のまちづくりーー新しい協働と、一人ひとりが輝くまちづくり、多様な人がつながることで、多様な課題解決ができる地域づくり」・・・・・・・~準備中~

ワークショップ② 「共生社会実現への全世代対象型地域包括ケアの取り組み」・・・・・・・ワークショップ②報告.pdf

ワークショップ③ 「法人や企業による社会貢献活動ーー法人や企業が展開する社会貢献活動と地域ニーズをつなぐ~準備中~

ワークショップ④ 「ひきこもり者支援と居場所づくりを考える」・・・・・・・ワークショップ④報告.pdf

ワークショップ⑤ 「地域ぐるみで一緒に学び、育ち会う『福祉共育(きょういく)』」・・・・・ワークショップ⑤報告.pdf

ワークショップ⑥ 地域の助け合いと生活支援コーディネーターの役割~居場所・生活支援・福祉ボランティア~住民主体で進める生活支援事業の実践から学ぶ・・・・・・・ワークショップ⑥報告.pdf

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